子育て

【ぐっすり眠れる】子どもの寝かしつけ方法 鉄板5選!

投稿日:2020年4月27日 更新日:

なかなか寝付いてくれない低年齢の子ども達。
その寝かしつけに苦戦する親御さんは多いと思います。


ニコ
ニコ
うちは上の子が眠ることが上手に出来なくて、かなりしんどかったなぁ・・・。すぐ起きちゃうんだもん。。

初めての育児で疲れていたり、なかなか寝てくれない・夜中に頻繁に起きることで寝不足になり、イライラしていることが多い親御さんも多いのではないでしょうか?


そこで今回は、我が家でした寝かしつけで効果のあった鉄板5選と、「ここに気をつければもっと楽になる!」というポイントをご紹介していきます。



子どもの寝かしつけ方法【鉄板5選】

『寝かしつけ』と聞くと、1日の終わりの20〜21時頃に眠りにつく時のことを思い浮かべがちですが、ちょっと待って!!


赤ちゃん期なら夜中の授乳やオムツ替えで起きた時、幼児期に入っても夜中に起きてしまうことってありますよね。お昼寝の場合もあります。


幼児期に入った子どもにも当てはまるところはあると思うので、2〜3歳のお子さんにも試していただきたいと思います!


1)抱っこ

『寝かしつけ』と聞いて、初めに思いつくのは抱っこでの寝かしつけではないでしょうか?


抱っこにもいくつか種類があります。

  • 横抱き
  • 縦抱き(コアラ抱き)→子どもの足を開き、お腹同士をくっつけるような抱っこ
  • ラッコ抱き→コアラ抱きのまま、ママ/パパが仰向けに寝る


だいたい抱っこの時には、トントンやユラユラがセットになりますよね。


スキンシップと、心臓が近いためママやパパの心音が聞こえます。お腹の中にいた時のことを思い出すので、リラックスしてよく眠ってくれるようです。


また抱っこの姿勢も重要で、背中からお尻のカーブが丸くなるように抱っこすると、これもお腹の中を思い出してリラックスできるようです。


なので、抱っこでの寝かしつけは、低月齢の赤ちゃんにオススメです!




2)背中やお腹をトントン

子どもの隣に添い寝をして、秒針と同じくらいの速さでトントンします。


そして眠りに落ちてきた頃からはだんだんゆっくりにしていき、徐々にフェードアウトしていきます。


いきなりやめてしまうと、また覚醒してしまい、やり直しになってしまうことがよくありました。笑


やはりスキンシップなので、次に紹介する『手を繋ぐ』のと組み合わせると、より子どもに安心して眠ってもらう効果がありました。


3)手を繋ぐ

4歳の娘に行なっている方法です。


今はトントンは卒業しましたが、まだ1人で寝るのが難しいため手を繋いで寝るようにしています。


繋いだ状態で「今日も楽しかったね、明日は何しようか?」という話をして、「それを元気にするためにしっかり寝ようね!」で1日を締めくくります。


「明日もまた遊べる!」ということで第一の安心、「手を繋いでいるから寂しくない!」という第二の安心で、割と早く寝てくれます。


4)音楽をかける、子守唄を歌う

かける音楽の鉄板といえばオルゴール。


少しゆっくりめのテンポのもので、程よく聞こえる音量で流すのがポイントです。


子守唄(正確には子どもの好きな歌ですが)も同様で、いつも歌う時よりゆっくりのテンポで歌いました。


流す音楽としてオルゴール以外にも、我が家ではヒーリングミュージックのCDをかけることもありました。


理由としては、好きな歌や音楽だと楽しくなってしまい、余計寝なくなってしまうことがあったからです。笑


私自身もしっかりリラックスできたのでオススメです!
ただし一緒に寝落ちしてしまうこともあるのが注意ですけどね。笑



5)絵本を読む

お布団に行く前やお布団に入ってから、子どもの好きな本を読んでから寝ることも、子どもが落ち着くためにしていたことでもあります。


今は寝かしつけのための絵本もたくさんあります。


我が家の場合ですが、短めの本はお布団に行く前、お布団に入ってからは少し長めの本を読んであげるようにしていました。


この場合も読んであげる本を吟味しないと、逆に興奮してしまうことがあるので、絵本選びには注意しましょう。



子どもを寝かしつけるためのベース作り

いざ寝る時間になっても、子どもはすぐには眠れないことが多くあります。


そのため、寝かしつけに入る前に少しずつ行う準備があります。


また、夜の寝かしつけだけでなく、夜中に起きてしまった時の再入眠を早くするために気をつけたいポイントをいくつかご紹介します。


具体的なベース作りの方法

赤ちゃん期、幼児期どちらにも共通するものとして


  • 生活リズムを整える(早寝早起きの習慣付け)
  • 日中たくさん体を動かす
  • お昼寝の時間帯、長さの調整
  • 寝る前段階から部屋を暗めにする


などがあります。


赤ちゃん期の子には、授乳を済ませることやおむつを替えて、身体的な不快感を取り除いてあげることも必要になってきます。


気をつけたいポイント

気をつけたいポイントは通常の寝かしつけの時と、夜中に起きてしまった時でポイントが違います。


通常の寝かしつけの時は


  • 就寝時間の1時間ほど前になったら、テレビやスマホを見ない
  • 就寝時間直前に激しい遊びをしない

などがあります。


これは熟睡に向けて、脳を興奮させないようにするためです。


興奮させないという観点から、絵本や音楽のチョイスには気をつけた方が良いのかなと思います。


また赤ちゃん期の寝かしつけ、夜中に起きた時の再入眠の時には、こちらのポイントに気をつけてみましょう。

  • 完全に寝付くまで抱っこしない→背中スイッチの発動防止
  • おむつ替えや授乳時、あまり話しかけない→完全に覚醒させない
  • 赤ちゃんが少し声を上げただけであやさない→寝ぼけてるだけのことが多い


抱っこから下ろす時に発動される『背中スイッチ』。
「寝たと思ったのにまたやり直しだ・・・。」となったことは1度や2度ではありませんでした。


これは丸まっていた姿勢が解放される時に起こりやすいので、赤ちゃんが眠気でまどろんできたくらいの段階でベッドに下ろし、優しくトントンに切り替えることで落ち着く場合が多いです。


また「寝付いた時と違う」状況(抱っこで寝たのに目が覚めたらママ/パパの顔が見えない)の時に、不安になってよく泣いてしまうこともあるんだそうです。


下ろしてすぐは泣いてしまっても慌てず、優しく声をかけながらトントンしてあげましょう。


さらに昼間の授乳の時やおむつを替える時は、たくさん赤ちゃんに話しかけましょうと言われますが、夜中の場合は別です。


話しかけすぎると脳が覚醒してしまい、再入眠がしづらくなってしまうのです。


同じ理由で、赤ちゃんや子どもが起きてしまった時にすぐに抱き上げてあやしてしまうのも、夢を見ているだけだったのを起こしてしまうことになります。


なので少し様子を見ながら、トントンや撫でる等で落ち着くのを待つといいでしょう。


ニコ
ニコ
夜中に起きちゃった時は、黙々と作業して赤ちゃんを覚醒させないようにするのね!


まとめ:子どもの寝かしつけは「親子でのリラックス」がポイント

寝かしつけがしんどいと思う理由に、全然寝てくれない、何度もリセットされてしまうことが挙げられると思います。


家事がまだ残っていたり、子ども達が寝てからが自分の自由時間となれば、焦ったりイライラするのは当たり前ですよね。


夜中に起きなければならないと、必然的に睡眠不足にもなります。


でもここで大切なのは、自分自身が焦らないことです。
思っている以上に、親の焦りやイライラした気持ちは子ども達に伝わります。


そしてもう一度、今までのやり方を思い返してみてください

  • もしかしたら、子どもに合わないやり方を続けていたのかも…。
  • もしかしたら良かれと思っていたことが、違ったのかも…。


私は夜中に起きた時でも授乳やおむつ替えで話しかけて、ちょっと泣いたらすぐに抱っこしてという対応をやめたら、再入眠まで時間がかからなくなりました。


少し見直すだけで楽になることもあります。


もちろんここに書いた方法が全てではありませんが、少しでも寝かしつけのヒントになり、親子の睡眠がリラックスした良いものになりますように・・・!



それではまた☆






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