子育て 生活

【パパママも食べてみて!】離乳食の固さ・味の確認はレトルトが良き☆時短にも◎

投稿日:2020年8月31日 更新日:

生後5ヵ月から少しずつ始まる離乳食。


初めて母乳やミルク以外のものを口にした時の赤ちゃんの何とも言えない表情。


本当に可愛いですよね!


これからのパパさんママさん!本当に可愛いんですよ!!


「なんだこれ?」
「変な物口に入れないでよ!」
「ん?おっぱい?/ミルクじゃない?」
「(無表情・・・笑)」


などなど、本当に様々です。


ニコ
ニコ

うちの2人は「なんだこれ?(もっとくれ!!)」で初日からガツガツ食べてたんだよ~、既に懐かしい!!



始めたばかりのホントの初期は全部ペースト状、そこから徐々に大きさや固さを増していくんですが、この加減が本当に難しい!


味付けもどの程度していいのかよく分からない!


そこで活躍するのがレトルトの離乳食です。


今回は私がやっていた離乳食でのレトルトの使い方や、我が子に人気だったレトルト離乳食、アレンジレシピ(と言えるかどうかは別!笑)のご紹介をしていきます。


先に断っておきますが、手作りとレトルトのどちらが良くてどちらが悪いという事は一切ありません!!


どちらも素晴らしい食事です!!



離乳食、いつから始める?

一般的には、生後5か月から6ヵ月の頃に始めるのが適していると言われています。


理由としては、それまでの赤ちゃんは消化能力が未熟なため、胃腸に大きな負担になってしまうからです。


また、離乳食を始める赤ちゃん側のサインとしては


  • よだれが増える
  • 大人の食べ物を目で追うようになる
  • 口をもぐもぐ動かすような仕草が見られるようになる
  • スプーンを口元に待っていくと「あーん」と口を開ける

 


このようなサインが見えてきたら、『食事』に興味を持ち始めてきた証拠なので始め時でしょう。


〇ヵ月になったから始めなくてはならないというよりも、赤ちゃんが興味を持てるような準備をしつつ、赤ちゃんの準備が整うのを待って始めるのがオススメです。



レトルト離乳食のオススメの使い方

離乳食の説明は、自治体の4ヵ月検診の時に一緒に行われるところが多いと思います。


しかしその場では、進め方やアレルギーへの注意の説明だけで、離乳食の形状や味についての説明はないんじゃないかと思います。


いや、説明はあっても言葉だけで実際に見たり食べたりはしないところが多いんじゃないかと思います。(うちの市は口頭説明だけでした。)


また教室などもありますが、正直ハードル高いです・・・。
(私は超絶人見知りをするので行こうとすら思えませんでした・・・笑)


しかも、ずっと同じペースト状を食べてるわけにもいかないから、ステップアップしなきゃならない・・・


そうなった時に役立つんです、レトルトの離乳食が!


誰が確かめる?親が実際に触ってみるんです!
誰が食べる?親が食べてみるんです!!


しかしここで注意です!


レトルトの離乳食は色々な食材が合わさっています。
そのため初めて食べる食材が入っているものや、アレルギーの原因になりうる食材(そばやピーナッツ、パイナップル、マンゴー、キウイ、モモなどの果物類)が入っているものは、必ず一度単品で食べさせアレルギー反応が出ないことを確認しましょう。

一度に多くの初めての食材を食べてしまうと、どの食材に対してアレルギー反応が出てしまったのかがわからず、特定が出来なくなってしまいます。

 


全て手作りであれ、レトルトの使用であれ、ここは要注意しましょう!!



1)食材の大きさ、固さを知るため

特に初期から中期にステップアップした時に、どのくらいの大きさで固さはどのくらいにしなきゃならないのかを知る時に重宝しました。


ネットや本に「舌と上顎/歯茎でつぶせる固さ」や「親指と小指/薬指でつぶせる固さ」などありますが


  • 私達大人は歯、あるよね・・・。
  • しかもあごの力も強いよね・・・。
  • 指の力だってそれぞれじゃん、わからない!!

 


となるのを解消できます!


実際に赤ちゃんの月齢に合ったレトルトの離乳食を、指でつぶしてみたり、食べて固さや大きさの確認をします。


実際に食べる事でその後に手作りする時にも思い出しやすいし、赤ちゃんに食べさせる時にも安心感、ありませんか?


2)味付けの濃さを知るため

赤ちゃんのうちはほぼ素材の味のみだと思っていいでしょう。
またはお出汁の旨味のみです。


調味料を使うとしても、「こんなんじゃ薄い」と大人の感覚で味付けをしてしまうと、赤ちゃんにとってはとても濃い味付けになってしまいます。


それを避けるために一度食べておくことは有効だと思いますよ。


むしろ、自分たち大人がいかに濃い味付けで食べているかを実感すると思います。


3)メニューのアイディア、時短のため

離乳食のうちは、毎日同じようなメニューでも、栄養のバランスが良ければいいと思っています(あくまでも私個人の考えですが。)


いつも代わり映えしないなーと思うようなら、おかゆにちょっと足してみたり、おかず一品をレトルトにしたっていいと思います。


美味しくてよく食べますよ、悔しいくらいに笑


それに毎食全部手作り、大変です本当に。


冷凍ストックを作っておくにしても、まとまった時間が無いとできないし、中断されることも多いです。


やることは離乳食作りだけじゃないので、出来るところはレトルトを頼って、休む時間の確保をして欲しいと思います。


4)お出掛け時にはお気に入りがあると◎

お出掛け先で食事するとなった時、それが初めてのレトルトだと意外と食べない事があります。場所見知りしちゃったりで。


でもいつでもどんな時も食べてくれる一品があれば、親としても心の余裕が持てます。


親自身も食べたいお店に入ることが出来るし、赤ちゃんも食事が出来て、楽しい時間が過ごせると思いますよ!



うちの子お気に入りのレトルト離乳食5選

各メーカーからたくさんのレトルト離乳食が出ていて、どれも本当に美味しいです。


その中でも、私がよく使っていたもの・我が家の子ども達が好きだったものを時期別にご紹介します。


ちなみにco-opさんにも離乳食あるんですよ!


我が家の場合は、コロナ禍で宅配サービスを使い始めて初めて知ったんですが、その頃には次女も離乳食卒業してました・・・。笑




1)キューピー かぼちゃとにんじん/北海道産コーン(70g 瓶タイプ)5ヵ月頃から

こちらの商品は本当に良く使いました!!


離乳食の超初期、本当に始めたばかりの頃からお世話になっていました。


野菜が本当になめらかに裏ごしされているので、とても使いやすいですよ。


野菜や果物が2種類ほどが合わさっているのですが、一度食べたことのある食材のものであれば、どんどん使いました。


そのまま食べさせることもありましたが、特におかゆの混ぜて味に変化をつけると、よく食べていましたよ。


他にもかぼちゃとさつまいも、りんごとトマト、緑の野菜とさつまいもがあります。


味に変化という点で言うと、初期だけでなく中期以降もたまにつかっていました。


それほど重宝します!




2)キューピー 角切り野菜ミックス/4種の根菜と鶏ささみ(70g 瓶タイプ)7ヵ月頃から

こちらは少し固形にステップアップする時の大きさや固さの参考にしました。


そして一度使って神!!と思いリピートした商品です。笑


たくさんの野菜や鶏ささみが細かく柔らかく煮込まれていて、これを自分でやろうとするとかなりの時間と労力を必要とすると思います。




3)和光堂 しらすとわかめの煮込みうどん(一食分80g)7ヵ月頃から

うどん・・・


赤ちゃん用の、最初から短い乾麺のうどんも売っていますが、なかなか煮込んで柔らかくするには時間が掛かるんですよ・・・。


赤ちゃんに待っててもらっても、その時間にお腹が空いて機嫌が悪くなり・・・という事が何度もありました。


そうなると我が家の長女は出来上がっても食べなくなる、ぐずり続けて寝落ちみたいなことが多かったので、食べさせてみたら大正解!


わかめも喉に引っかかること無く食べやすそうで、本人も気に入ったようでした。


初めて行く場所のお出掛けは、このお気に入りを持っていくことが多かったです。




4)キューピー 鶏レバーと野菜のトマト煮/鶏レバーと野菜のうま煮(一食分80g)9ヵ月頃から

鶏レバーを自分で処理するのた面倒で(本音です、すいません笑)、でも子供には栄養面で食べさせたくて、使う事が多かったです。


特に次女のお気に入りで、そのままではもちろん、豆腐ハンバーグのソースとして使う事もありました。(当時3歳の長女のハンバーグにかける事も笑)




5)和光堂 鮭のまぜごはんランチ(計170g 12ヵ月頃から)/鮭と根菜の五目ごはん弁当(計210g 14ヵ月頃から)

1歳を迎えるころには、家では大人の取り分け(味は薄め)になっていたので、お出掛けの時だけ持っていくようにしていました。


ご飯とおかずがセットになっていて、温めなくてもそのまま美味しく食べることが出来ます。




番外編)和光堂 おでかけ牛肉すき焼き弁当

これは夫のお気に入りでした!笑


大人が食べてもとても美味しく、「残してくれないかな~」なんて言う時もありました。(もちろん、子どもは完食!笑)





レトルト離乳食でちょい足しレシピ

先ほども少しご紹介しましたが、


  • ペースト状のものを使っておかゆの味に変化をつける
  • ハンバーグや魚にかけてソースとして使う
  • 冷凍しておいた野菜と混ぜる

 




など、手作り半分レトルト半分のような時短メニューをしていました。



まとめ:レトルト離乳食はバランスよく使う事で、心の余裕と時間を得よう!

レトルトの離乳食は、すべて手作りの場合より少し割高にはなります。


しかし、賢く使う事でまとまった時間を作る必要がなくなり(または短くなり)、親の心の余裕が生まれると思います。


また離乳食の下ごしらえにかけていた時間を、ゆっくり休む時間に使えたり赤ちゃんや家族とゆっくり過ごす時間に使えたりしますよ。


私は長女の時にすべてを手作りにしようとして、時間が上手く作れず「離乳食嫌だな・・・」と思っていた時期がありました。


特に柔らかくなるまで煮込んで、ある程度の大きさを保ちながら細かく刻む・・・。大変でした。


でもレトルトの離乳食を取り入れるようになってから、時間と心の余裕ができメニューの幅も広がったように思います。


冷凍餃子が手抜きだの、ポテサラくらい作れだのという話題もありましたが、食事で一番大事なのは笑顔で食べる事だと思います。


離乳食期はただでさえ赤ちゃんが食べてくれないとか、アレルギー出たらどうしようとか、どう進めればいいか分からないとか、不安や悩みが多い時期です。


そんな時期だからこそ、少しでも気持ちを楽に、食事の楽しさを知ってもらうためにレトルトを使う事は悪いことじゃないと思いますよ。


手作りは、もちろん愛情の一つだと思いますが、『手作りが一番!!』という呪縛から解き放たれたママからのアドバイスです。笑


それではまた☆



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