子育て 生活

【経験談】長女、ついにおねしょを卒業!卒業までにやったこと・やらなかったこと

投稿日:2020年9月8日 更新日:

3歳前に昼間のおむつは外れていた長女。


そのあともすぐに夜のおむつも卒業するんだと思っていました。


でもあれあれ?なかなか外れないぞ??


ニコ
ニコ

周りがどんどん外れていく中、何故だかものすごい焦りを感じてたな・・・。

夜のおむつが外れないのは甘えだと思ってたし。。



そこで今回は、おねしょ卒業までの流れ、やったこと・やらなかったこと、親が知っておくべき知識のお話しを経験談を交えてご紹介します。



おねしょ卒業までの道のり

長女は2歳10ヵ月頃、昼間のおむつが外れました。(大きい方が完全に外れたのはもう少し先でしたが)


こちらから促さなくても自分からトイレには行っていたし、失敗することもほとんどなくいたので、すぐに夜も!と考えていました。


だから3歳を過ぎても夜は普通におねしょをしていたので、かなり心配になり小児科で相談しました。


その時に知ったおねしょの原因や注意点については、こちらをご覧ください。



夜は特に、体の成長と発達(膀胱の大きさやホルモン分泌)が大きく関わっている事を知り、気持ちが楽になり「成長を待とう!」と思えるようになりました。


長女の場合、「失敗すること」に対してすごく嫌だという感情を持っていたので、


  • 自信が持てるまでおむつでOK!
  • 失敗してもいい!
  • 夜寝る前と朝起きたら(おねしょしていても)必ずトイレに行くこと
  • 大丈夫、おねしょしなくなる日は必ず来る!

 


これだけを言い聞かせて、過ごしていました。



おねしょの卒業までにやったこと・やらなかったこと

正直これといって特別な事はしていません。


特に子ども本人に対しては。


私が一番に思ったのは、親の気持ちをおおらかに、ゆったりと構える事が、おねしょ卒業までに大切なことだと思いました。


やったこと

一番心掛けたことは、『おねしょが子どものストレスにならないようにすること』です。


つまり、親にもストレスが無いようにすることです。


具体的には


  • 夜はおむつOKで寝る
  • 防水シーツに変える
  • おむつが濡れなかった時は盛大に喜ぶ
  • 本人の意思を一番に尊重する

 


まずは、おねしょをしてしまってもお布団が濡れないようにすることが大事です。


これは親にとってかなりストレスです。


  • 「また失敗したの?」
  • 「いつまでおねしょするの?」
  • 「洗濯物大変なんだけど!」

イライラしているとそんなこと言ってしまいがちですよね。


そのイライラを起こさせないような対策を一番初めにしました。


それがおむつで寝る事であり、防水シーツに変える事です。


子どもは「失敗した、また怒られちゃう・・・。」というストレスによってまたおねしょをしてしまう事があるようです。


お互いにイライラしない、失敗してしまっての怒られない状態は、おねしょ卒業への一歩になります。



次はおねしょしなかった、おむつが濡れなかった日を盛大に喜び、「卒業できる日は必ず来るんだ!」と子どもに自信をつけさせることです。


褒めるというよりかは、「おねしょしなかったね!できたね、ママとても嬉しいよ!!」という事を大袈裟にでも伝えました。


その時のとても嬉しそうな笑顔は、こちらも嬉しくなりました。


あとはひたすら時期が来るのを待つだけです。



最後に本人の意思の尊重ですが、そろそろ卒業間近かな?という頃、
「普通のパンツで寝てみようかな?」と言ってくる時期が来ます。


そうなったらその意思を汲んであげる、例え親が心配でも。


いつそうなってもいいように防水シーツにしておくことは序盤からやっておくといいでしょう!


しかもこの一言、卒業の目安になります!!


やらなかったこと

やったことに近いんですが


  • おむつが濡れた事を気にしない、言わない
  • 叱らない、引きずらない

 


しっかりとした準備、体の発達が追い付いてくるまでは仕方ないこと、子どもにストレスがかかるとおねしょしやすくなることを理解していれば、自ずとしなくなります。


まとめ:おねしょの卒業に一番大切なのは『理解すること』『見守ること』『本人の気持ち』

おねしょ卒業プロジェクト(笑)に取り組み始めてから、長女は約2ヵ月ほどでお姉さんパンツに完全移行することが出来ました。


そして最後の移行へのきっかけになったのが本人からの


「そろそろお姉さんパンツで寝てみようかな・・・」


でした。


この一言、本当に聞き逃しちゃダメです!
「お兄さん/お姉さんパンツで寝る!」が来たらお子さんに任せてみてください。


私の周り(リアルな友人やTwitter友達)のお子さんはこの一言からあっさり卒業の子が多いです。


親が出来る事は


  • おねしょについての理解をすること
  • 対策をして見守ること
  • 本人の気持ちを大切にすること

 


です。


笑顔で卒業できるよう、親子で力を合わせて頑張りましょう!



それではまた☆

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